タキロン族の族長。モラドの富を狙いスカーバルと対立していた。 スカーバルがバンピルブの傘下に入ると、スカーバルと停戦協定を結んだが、スカーバルがバンピルブから離反すると、停戦協定を一方的に破棄しモラドに出兵し撃退された。
モラドを奪取するためリグニオ帝国を巻きこむが、スカーバルが提案した決闘にドテマタを出して敗れ、モラドを手中に納める機会を失った。